【副業】サラリーマンにおすすめな副業6選!稼ぐための上手な選び方

こんな疑問を解決!
  • サラリーマンにおすすめな副業ってどれ?
  • 代表的な副業を知りたい
  • どうやって稼いでいるの?

上記のような疑問にお答えします。

2018年1月より働き方改革の一環として副業・兼業が解禁されてから、副業の注目度は高まりつつあります。あと5万あればもう少し余裕のある生活ができるのに、と考えたことはないでしょうか。

実は5万円稼ぐことはそんなに難しいことではなかったりします。

もちろん今日明日にできるようになることなどありませんが、コツコツ続けていると気が付けば10万円稼いでいた、なんて話はよくあります。

とはいえ、本業を抱えているサラリーマンには、毎日費やす時間すら安定的に確保できる人は少数派かもしれませんね。

そこで本記事では、「限りある時間を使ってコツコツ稼ぐ、サラリーマンにおすすめな副業」を紹介していきます。

副業といっても様々で、あなたのライフスタイルにあった稼ぎ方を無理のないように続けていくのが成功のコツです。

【副業】サラリーマンに最もおすすめする副業はブログ

【副業】サラリーマンに最もおすすめする副業はブログ

まずはじめに10種類以上の副業をしてみた僕の経験からサラリーマンにおすすめの副業をお伝えしておきます。

それは、ブログの運営です。

サラリーマンにおすすめするポイントは下記のとおり。

ブログ運営がおすすめな理由
  • 大きく稼げる可能性がある
  • 隙間時間を使ってコツコツ積み上げができる
  • 時間に関係なく自動で稼ぎ続けてくれる
  • アウトプットとして自己成長につながる

僕は現在もこうしてこのブログ「ショウイチページ」を運営していますが、そのほかにもアフィリエイトメインのミニサイトを5サイトほど平行して運営しています。

アフィリエイトとは

普段目にするブログやサイトに、商品やサービスの広告が掲載されているのを見たことはあるでしょう。

その広告をクリックしたユーザーが、広告主のサイトで、商品を購入したり、サービスを予約・申込みしたりするなどの成果が発生した際に、その広告主からブログやサイトに成果報酬が支払われる広告手法を、「アフィリエイト」といいます。

もしあなたが、ブログやサイトの運営者だとしたら、ご自分のブログやサイトに商品の広告を貼り、その広告を経由して商品が購入されれば、お礼として報酬を得ることができるというわけです。

引用元:バリューコマース

そもそも文章を書いてコンテンツを作っていくことが好きなので、自分に向いている副業のひとつだと思っていますが、それ抜きにしてもさきほど紹介したおすすめな理由のメリットがかなり大きいと感じます。

また、ブログは初期投資もほぼ必要ないので低リスクではじめることができる副業の入門ともいえます。

具体的にどのぐらい費用が発生するかというと、レンタルサーバー代で月1,000円前後とドメイン代が年1,000円程度です。

もちろん、デメリットと感じるところもあります。

ブログのデメリット
  • 稼げるようになるまで時間がかかる
  • 続けていても必ず成功するとは限らない
  • 一気に収益が途絶える可能性がある

運営していて感じるところは、一定の作業量を継続できてこそ結果が出てくるところでしょうか。裏を返せば、量をこなせばその分の結果はかえってきます。

それぞれメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

メリット①:大きく稼げる可能性がある

メリット①:大きく稼げる可能性がある

トップ層になってくると、月に数百万、数千万稼いでいる人がいます。

manablogを運営されているマナブさんはブログだけで月間500万以上稼いでいるとのこと。この規模になると組織化している人がほとんどですが、個人ブログでは間違いなくトッププレイヤーです。

正直、本業の給料から5万、10万増えるだけで生活の幸福度はあがるので、ここまで稼ぐために頑張る必要はないかもしれませんが、重要なのはブログが大きく稼げるポテンシャルを秘めているということです。

それだけトップ層が高い場所にいることができるのであれば、月に5万、10万ぐらい稼げそうな気がしてきますね。

せっかく頑張るのであれば、高い山を登っていこう、というのが僕の考えです。

メリット②:隙間時間を使ってコツコツ積み上げができる

メリット②:隙間時間を使ってコツコツ積み上げができる

サラリーマンには時間がありません。家族との時間も大切にしなければならないし、友人との交友も簡単に断つことは難しいでしょう。

そんな環境のなかで新たに副業へ時間を割くとなると、副業の種類によってはまとまった時間を投下することはなかなか厳しい。僕も最初は計画通りいかないことばかりでした・・・。

一方、ブログなどの文章がメインのコンテンツは、隙間時間を使って少しずつ進めることができるので時間がないサラリーマンに向いています。

最近では、音声入力の正確性がかなり高まってきているので必ずしもパソコンを使ってタイピングをする必要もなくなってきました。
連続起業家であるけんすうさんもブログは音声入力で書いているとのこと。スマホの音声入力でブログを執筆するというのもおすすめです。

1時間という、まとまった時間を確保しなくても、ランチの時間を早く切り上げて10分、20分ライティングをおこなう。通勤時の電車のなかでもできますよね。

時間のやりくりさえできれば、睡眠時間を削りながら頑張る必要もなくなってきます。これほど時間と場所を選ばない副業は他にはありません。

メリット③:自動で稼ぎ続けてくれる

メリット③:自動で稼ぎ続けてくれる

ブログやアフィリエイトサイトの魅力は、自分がアクションを起こさなくても自動で稼ぎ続けてくれることです。

いわば、24時間営業のお店のようなもので、自分が遊んでいても、寝ていてもお客さんがいる限りは営業をし続けてくれるんです。

当たり前のように思うかもしれませんが、「自動化」といった観点は稼ぎを最大化するために重要なポイントで、成長し続けようと思えばいつかは必ず直面する問題となります。

1日は24時間で、サラリーマンが副業に使える時間はせいぜい1、2時間程度。もしかしたら最初のころはアルバイトでもしたほうが稼げるかもしれませんが、月に1000円を稼ぐ記事を1つ2つと増やしていくことで、時給はどんどんと高まっていきます。

自分が体を動かさなければ稼ぐことのできない副業は、どんなに効率的に頑張ったとしても稼ぎの上限は決まっている。一方、自分の分身が自動的に商売をし続けてくれるブログ・アフィリエイトは上限なんてありません。

大きく稼ごうと思ったら自動化は必須です。

メリット④:アウトプットとして自己成長につながる

メリット④:アウトプットとして自己成長につながる

メリットの最後は、アウトプットとして自己成長につながるということ。

僕は、副業の選択方法としてこの自己成長できるかどうかという視点を取り入れており、お金を稼ぎながら自分も成長できるものを探していました。

人はインプットだけでは成長することができず、意識的にアウトプットしていくことでその知識やスキルが体に馴染んでいきます。

知識のアウトプットという点でいえば、人に教えたり、話すことでも効果がありますが、文章として発信することもまたアウトプットといえますよね。

この条件に当てはまっているのがブログなのです。

最悪、思ったとおり稼ぐことができなかったとしても、このアウトプットしてきた経験が自分の中で資産として残り続けるのでそれだけでも価値がありますね。

ましてや、自分の経験をアウトプットして自己成長しながら稼げてしまうなんて最強すぎます。

デメリット①:稼げるようになるまで時間がかかる

デメリット①:稼げるようになるまで時間がかかる

ブログが収益化できるようになるまでは2~3ヶ月程度かかります。

一般的にブログへの集客方法はGoogleやYahoo!といった検索エンジンのルートからおこなわれます。誰かがキーワードを検索して、その検索結果にあなたが運営しているブログの記事が表示されると閲覧数は伸びていきますね。

新たに独自ドメインを取得してブログを開始するとなると、記事を投稿してGoogleやYahoo!の検索結果に反映されるようになるまで時間がかかるのです。

その反映されるまでの期間が2~3ヶ月は覚悟しなければならないということです。

長くブログを運営しているとその時間は短縮されたり、なるべく早く上位表示させるためのテクニックはありますが、難易度が高いので初心者にはちょっと厳しい。

裏を返せば、その2~3ヶ月の期間を耐え抜いて正しい方法で更新し続けることができれば見事収益化はできているでしょう。ただ、多くの人たちはこの収益化がおこなわれるまでの間にやめてしまう・・・。

継続さえできれば、ライバルは減っていくのである意味簡単といえば簡単なんですが。

デメリット②:続けても必ず成功するとは限らない

デメリット②:続けても必ず成功するとは限らない

さらに残念なお知らせをすると、続けていても必ず成功するとは限らないということ。

とはいえ、これはどの副業にもいえることなんですが、どんなにデタラメに取り組んでいたとしても必ず成功するものなんてありませんよね。

ブログも同じことがいえます。最低限見てもらう人を想定して運営していかなければうまくいきませんので、稼ぐことを目的とするならば日記のような記事はなるべく控えなければなりません。

じゃあ、どのようにブログを運営していけば成功するのか、という内容については膨大な分量になってしまうので、今回は控えさせていただきます。

もし、気になる場合は僕のTwitterまでDMにて連絡をください。無料でアドバイスさせていただきます。

デメリット③:一気に収益が途絶える可能性がある

デメリット③:一気に収益が途絶える可能性がある

ブログは大きく稼げる可能性はあるんですが、一方で一気に稼げなくなることもあります。

Googleの検索エンジンは定期的にアルゴリズムをアップデートしており、検索順位の見直しをおこなっています。

Googleでいうアルゴリズムとは

Googleで検索をおこなった際、検索結果としてどのWebサイト・Webページをより先(上位)に表示するかの仕組みのこと。

引用元:エンジョイ!マガジン

Googleは検索する人たちが求めている答えの精度を高めるためにこの仕組みを修正し続けているのですが、これが僕たちのブログに悪影響を及ぼすことがあります(良い結果につながることもあります)。

なので、月に数百万の売上があった人が、アルゴリズムの変更によって売上がほぼゼロになってしまう、なんてこともあります。

いままであった収益がなくなってしまうことは悲しいですが、それこそどんなビジネスにもリスクはつきもの。

ブログ運営だけでは赤字になって借金を作ることはありえないのでその分安全な副業ともいえます。

【副業】サラリーマンにおすすめな副業5選

【副業】サラリーマンにおすすめな副業

僕にはブログ・アフィリエイトが合っていましたが、あなたの得意なことや労働環境によっては他の副業のほうがしっくりくるかもしれません。

本業とは別に収入を得ることができれば、それで副業と呼べるので、あげていけばキリがありませんが、人気のある仕事をピックアップしてみました。

将来性や即金性、必要な知識の観点から興味のありそうなものをとりあえず試してみるのがおすすめです。

おすすめの副業①:クラウドソーシング

おすすめの副業①:クラウドソーシング
おすすめ度
将来性
稼げるまでの速さ
稼げる金額

クラウドワークス、ランサーズをはじめとするサービスを使った副業です。

おすすめのクラウドソーシングサイト
クラウドソーシングとは

不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。

引用元:Wikipedia

簡単にいうと、対価を支払う代わりに業務を依頼する側とその対価を受取って仕事をする人たちのマッチングサービスです。

実際に募集内容などをみていただくとわかりやすいのですが、依頼側がやってほしい仕事と報酬を提示していて、やりたい人たちが応募して仕事をしていく、というようなものです。

基本的に数週間程度の短期間かつ単発の案件が多く、期日を目標にスケジュールが立てやすいので副業としても都合がいいでしょう。

サラリーマンにおすすめのクラウドソーシングの仕事は下記の2つ。

クラウドソーシングでおすすめの仕事
  • ライティング
  • プログラミング

ライティング

サラリーマン向けの仕事としておすすめなのがライティングです。 指定されたテーマで文章を書いて納品するのが一般的で、自分の得意なジャンルや知識・経験のあるジャンルなら楽に書けると思います。

はじめのうちは実績がないとなかなか仕事が取れないので、単価低めの案件で実績を積んでおき、徐々に高めの単価へステップアップしていくのがおすすめです。

本業で経験したことを武器にすることができるので、自分のスキルアップとしても生かせます。

お小遣い程度であれば割とすぐに収入として得ることができるので、下積みをしつつもお金を少しでも稼ぎたい人にもいいと思います。

プログラミング

もうひとつおすすめなのがプログラミングです。完全に初心者だと基礎レベルのスキルをまずは習得する必要がありますが、案件を獲得できる腕があればそこまで時間をかけずに数十万稼げるまで到達します。

将来的にWEB系のディレクションの仕事をこなしていきたいのであれば、プログラミングの知識があると全体を理解しやすいので挑戦してみてはどうでしょうか。

独学でなるべく低投資で勉強していくのもひとつですが、プログラミングスクールで一気に上達を目指すのもおすすめです。モチベーションも維持しやすいですし、教材等に記載されていない小さな疑問や不安も先生・講師に直接質問して即解決できるので効率的に成長できますよ。

おすすめの副業②:YouTube

おすすめの副業②:YouTube
おすすめ度
将来性
稼げるまでの速さ
稼げる金額

YouTubeやTiktokといった動画サービスは今まさに急激に伸びているメディアです。

YouTuberという言葉が一般化してきた昨今ですが、これからはじめてもまだまだ伸びるジャンルは豊富にあるので少しでもチャレンジしてみたい人はすぐにやってみることをおすすめします。

YouTubeの場合、収益化には一定の条件があるため初心者がはじめてすぐに稼ぐことはできないのですが、一度収益化できてしまえばブログのように自動的に稼ぐことができます。

YouTubeの収益化の条件

YouTube パートナー プログラムへの申し込みプロセスを開始できるのは、チャンネル登録者数が 1,000 人、かつ、有効な公開動画の総再生時間が過去 12 か月で 4,000 時間に到達してからです。

引用元:YouTubeヘルプ

Tiktokから集客する

YouTubeとTiktokの親和性は高いので、新規に獲得した視聴者を一方へ送り込むことができます。

たとえば、Tiktokで1分ほどの動画を作成して、本編をYouTubeに投稿するといったように同じコンテンツを使いまわしながら発信していくことができれば、一気にファンを獲得できる可能性もあり、夢があります。

動画編集として稼ぐ

演者としてのYouTubeもいいのですが、裏方の編集者として稼ぐ方法もあります。

YouTubeで発信する人が増えてくるとともに、編集の需要も高まってきています。狙いどころは、顔出しのビジネス系・教育系YouTuber。

これらのYouTuberは基本的にしゃべることがメインなので、編集としての仕事はカットとテロップ(字幕)付け。慣れると簡単な作業なのですが、今のところ供給が少なめなので単価も割といい感じです。

仕事の探し方としては、先ほどのクラウドソーシングサービスを利用して案件に応募するか、TwitterのDMやメールでYouTuberに直接営業していくのもライバルが少ないので狙い所です。

おすすめの副業③:株やFXなどの投資

おすすめの副業③:株やFXなどの投資
おすすめ度
将来性
稼げるまでの速さ
稼げる金額

株やFXは副業というよりは、資産運用という表現のほうが正しいですが、副収入を得る意味では本業とは別の稼ぎ方としておすすめの方法です。

はじめるにあたって元手となる資金は最低でも20万~30万程度必要になりますが、銀行に眠らせておくよりは確実に良いと思います。

たとえば、トヨタ自動車の場合は、1株あたり7,872円(2020年1月26日現在)で最低購入単位である100株を購入すると、787,200円必要となります。
銘柄(企業名など取引する株式の名称)によっては、1株あたり数百円で購入できるものもあり、10万円以下の下ででも取引は可能です。

ハイリスク・ハイリターンはやめよう

株やFXで人生の一発逆転を狙うような発想は本当に危険なのでやめましょう。

ネットでトレードのコツや裏技みたいなキーワードで調べると、怪しい情報商材がごっそり出てきます。これらは稼げそうな手法や便利そうなツールを販売して儲けている人たちがいるからなんですが、大抵はうまくいきません。

とはいえ、株やFXがギャンブルだと一蹴するのももったいない。少しでもやってみたいなという気持ちがある人は少額からはじめてみることをおすすめします。

国の施策としてNISAといった個人投資家のための税制優遇制度から入ってみるといいと思います。

NISAとは

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。

引用元:金融庁

おすすめの副業④:講師・コンサル

おすすめの副業④:講師・コンサル
おすすめ度
将来性
稼げるまでの速さ
稼げる金額

時間を切り売りするようなアルバイトやパートといった副業はおすすめしてないのですが、本業に関連のある講師やコンサルといった副業はおすすめです。

たとえば、本業でプログラミングを使った仕事をしているのならば、初心者に対してオンラインで講師を務める、という方法があります。

僕の友人はTechAcademyというプログラミングやアプリ開発を学べるオンラインスクールでメンターサポートのアルバイトをしています。現役エンジニアが条件ではありますが、4時間のチャット対応を週2回ほど行っていて月収は約5万円。受講生に教えながら自分もまた成長できるという例ですね。

本業の知識を分かりやすくアウトプットする

本業の仕事として業界の人たちと日々接していると詳しいことが当たり前になっていきますが、世間は知らないことが当たり前です。

「初心者向けすぎるかもしれない」ぐらいの情報こそ需要があって、むしろいかに初心者向けに分かりやすく説明できるか、という切り口はどの業界、ジャンルでも重宝されます。

そういった需要に対して直接コンサルするのも一つの手です。ただ、あまりに本業に近づきすぎると情報漏えいにつながるので注意です。

そういう意味でも初心者向けに自分の経験を踏まえて分かりやすく教えてあげる、というのは自分のアウトプットにつながりますし副業としておすすめです。

おすすめの副業⑤:転売・せどり

おすすめの副業⑤:転売・せどり
おすすめ度
将来性
稼げるまでの速さ
稼げる金額

サラリーマンとして自分の市場価値を高めながら行う副業として考えると積極的におすすめはしませんが、転売・せどりはその即金性から選択肢としてはありです。

せどりとは

『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)』を指すが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を第三者に販売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。

引用元:Wikipedia

簡単にいえば、安く仕入れて、高く売ることです。

規模拡大して稼ぎを伸ばしていくならば、仕入れも増やしていかなければならないので、商品を抱えたままの状態が一定期間続くという意味では少しリスクはありますが、市場を十分リサーチしておけばその危険性も低くなります。

趣味や詳しいことを活かす

単に安く仕入れて、高く売るだけだとライバルも多く競争が激しいですが、少し工夫すると上手くすり抜けることもできます。

僕の友人は、根っからの車好きなんですが、車の部品を販売してちょっとしたお小遣い稼ぎをしています。

具体的な方法は下記のとおり。

車を使ったせどりの方法
  1. ヤフオクなどで車を安く仕入れる
  2. 純正品や価値の高いものを取り外し、普通のものと交換
  3. 高価で売れる部品のみ販売

他にはオークションで手に入れた車の内装をすこしおしゃれにすることで付加価値をつけたあとに改めて販売する、なんてこともやっているとか。

Apple製品など高値で取引されているもので、故障が原因で大幅に割引されたものを安く仕入れて、修理をしたあとに高く販売する、といった手口はその道に詳しければより大きな利益を生むでしょう。

最近ではメルカリなどフリマアプリで、一般消費者のなかでの取引が普及してきているので、チャンスは多くありそうです。

【副業】サラリーマンにおすすめしない副業

【副業】サラリーマンにおすすめしない副業

サラリーマンにおすすめしない副業の特徴は下記のようなもの。

サラリーマンにおすすめしない副業の特徴
  • 肉体労働や単純作業
  • リスクが高い
  • 時間や場所の拘束がある

僕がおすすめしている副業は、基本的に時間を切り売りしないものです。今すぐ現金が必要な状況であるのならば仕方がないですが、なるべくスキルアップできたり、今後につながるような仕事が最適です。

具体的には下記のような副業はおすすめしません。

サラリーマンにおすすめしない副業
  • 本業と関係のないアルバイト・パート
  • 運転代行やウーバーイーツ
  • アンケート回答

一時的にこれらでお金をためて、別の何かにお金を投下するのは全然ありです。ただ、やはりサラリーマンという働き方を主軸に置いている以上、副業での働き方もまた少し考えなければならないでしょう。

本業のスキルを活かす

やはりサラリーマンなので、どうにかして本業という自分の主戦場で副業を選んでいくのがいいかなと思います。

いまではお金の稼ぎ方も多様化しており、ネットを使えば情報発信しているだけでも稼げたりする時代です。

ゼロから稼げるようになるまで勉強をして、トライアンドエラーを繰り返した先にある成功よりも、より効率的に他社よりも優位にポジションを取りやすい場所で稼ぐことが気持ち的にもおすすめです。

【副業】サラリーマンが副業をするメリット

【副業】サラリーマンが副業をするメリット

副業をするメリットは下記の3点。

副業をするメリット
  • 収入を増やせる
  • 本業のスキルアップ
  • 市場価値を高められる

ここ数年で終身雇用の体制に見直しがかかっている企業も増えており、定年を迎えるまで同じ会社で働き続けることが不安視されるようになってきています。

企業に所属して、サラリーマンとしてなんとなく働き続ける時代は終わりました。

とはいえ、サラリーマンでいることのメリットは大きいと思っており、本業×副業の働き方が最も自分の市場価値を高める方法だと考えています。

僕たちは、サラリーマンの立場をうまく活用しつつ、副業で給料以外の収入を増やすという手堅いポジションを目指すべきです。

個人で稼いで企業に依存しすぎない環境を構築

副業でそれなりの収入を稼げるようになると、万が一会社で何かあったとしても次の転職先を探すときに余計なプレッシャーを感じることはないでしょうし、自分の働き甲斐を優先することができるでしょう。

大企業ですら安定した雇用の保証がない現代社会ですから、今後は僕たち働き手一人ひとりにどれだけ価値があるのか、企業に対して何ができるのか、という観点で社会を見つめなおすべきだと感じています。

【副業】サラリーマンが副業で成功するコツ

【副業】サラリーマンが副業で成功するコツ

サラリーマンが副業に挑戦して、見事成功する人と、残念ながら失敗する人に分かれますが、この違いは副業の習慣化にあると思っています。

習慣というのは、いうまでもなく繰り返し行うことですが、成果が出なくてもあきらめず、結果が少し出ても止まることをせず、検証と改善、そして挑戦を続けることが副業を成功するコツです。

サラリーマンの副業においては、この習慣がキーワードとなっており、正直続けられているだけでライバルよりも優位に立つことができます。

それだけ本業を続けながら副業で結果を出すというのは難しいことなんですね。

たとえ毎日1%の改善でも、1年続ければ37倍になる

どんな人でも毎日の積み上げがあるからこそ成功しているのであって、一朝一夕にはうまくいきません。

では、どうするかというと、お分かりのとおり毎日継続して行動を起こし続けることですね。

たとえ毎日1%の改善でも、1年続ければ37倍になる。

引用元:三木谷浩史著(2009),『成功のコンセプト』,幻冬舎.

上記は、楽天の会長兼社長の三木谷さんのことばですが、いかに積み上げていくことが結果につながっているか分かると思います。

また、中谷彰宏さんのことばがこちら。

したい人、10000人。始める人、100人。続ける人1人。

中谷彰宏

無料で有益な情報が手に入ってしまう現代だからこそ本質をついていると感じます。実際にTwitterなどで、副業にチャレンジしている人を観察していると半年後にはつぶやきがなくなり、音信不通に。

どうやったら日常の中で副業を取り入れて、継続することができるのか。どのように行動するか、より大切だったりします。

【副業】サラリーマンの副業の平均収入は?

【副業】サラリーマンの副業の平均収入は?

2018年に株式会社パーソル総合研究所が調査した結果、サラリーマンによる副業の平均月収は6.82万円となっています。

そして、1週間あたりの副業にかける時間は平均10.32時間。

この調査には、どんな副業をやっているのかはわからないのですが、おそらくこの副業へ費やしている時間から考えるに、土日などの休日を使った稼ぎ方かなと予想できます。

もちろん平日にちょこちょこ副業へ時間を割いてもいいわけです。重要なのはこの平均的な稼ぎ方だったとしても、年間にすると約80万円の副収入になるということ。

参考副業の実態・意識調査|パーソル総合研究所

【副業】サラリーマンで副業をやっていてバレない?

【副業】サラリーマンで副業をやっていてバレない?

政府が働き方改革としておおやけに副業を認めることになりましたが、まだまだ副業を禁止している企業のほうが圧倒的に多い状況です。

2018年の副業の実態・意識調査によると、全体の半数は副業を禁止しており、全面的に容認しているのは13.6%と低い水準のままです。

もしいまあなたが所属している会社が副業を容認しているのかわからない場合は、就業規則などを確認してみましょう。副業について触れてない企業もあります。

副業を禁止しているかどうかにかかわらず、会社にやっていることがバレてしまうと本業がおろそかになっている、などと好意的ではない態度を取られると困ってしまいますよね。

では、バレずに副業ができるかというと可能です。

会社に副業がバレる仕組み

会社に副業がバレてしまう原因は、副収入を得ることで翌年の住民税が増加した数字を年末調整のタイミングで知られてしまうこと。

住民税というのは、僕たち個人が給与をもらっているすべての会社から集めた給与支払報告書をもとに、住民税決定通知書を作成して会社に通知します。

この住民税決定通知書が、給与総額の最も高い会社へ送付される仕組みになっていることから、本業の企業へバレてしまうといった流れです。

サラリーマンの副業はばれる?ばれない方法を解説します

【副業】サラリーマンの副業と確定申告

【副業】サラリーマンの副業と確定申告

副業をしているサラリーマンは確定申告が必要です。

ただ、確定申告をしなくてもよい条件もありまして、それは所得金額が1年間の中で20万円以下の場合です。

ただ、この所得は単純に収入の金額ではなく、経費を差し引いた額になります。たとえば、ブログの運営で収入が発生していた場合、書籍代・雑誌代・スマホ代などを経費として計上することができます。